そば・うどんで揚げ物を乗せるか別盛りにするかの境目は「衣がはがれるか否か」と知る

春菊天

かき揚げそばとかエビ天そば、写真の春菊天そば、などのそばやうどんを安いスタンドで食う時に、揚げ物が別盛りなっていると、嬉しいモンだよね。
鍋焼きうどん(卵が入っているので滅多に食わんがw)に顕著だけれど、汁を吸ってくたくたになった天ぷらってのも捨てがたいし、サクサクとした衣の食感も良いものだ。
知人と飯を食っていてこの話になって、至った結論は、エビやイカのように中身がソリッドで衣がはがれやすいものは断然別盛り、春菊とかゴボウ天のように材料と衣が混然一体となっているものは、汁につけてもまとまりが保たれるので汁に(そもそもバリバリして食いにくいし)、というものであった。
ま、エビ天とかイカ天はあまり食わんのだけどね。写真下は以前にもアップした「豚天別盛り」(豚天は揚げたて)。
それと、天ぷらが冷えていると、やはり熱い汁に乗せたくなる、ってのはあるかな?
写真の春菊天そばは、乗せたほうが良いわけなんだけど、春菊天そばを出すような店で別盛り対応しているケースはなかなかない。
そもそも、春菊天を用意している店自体、そう多くはない。
ごぼう天(切り方が太かったり細かったりいろいろだが)と並んで、立ちそば、駅そばならでは、かつ、両方ある店はあまりない、という不思議なメニューだと思う。
あと、かき揚げそば、ってのが、この手の店の売れ筋なんだけど、滅多に食わん。
美味いかき揚げは少ないってのもあるけど、店によってかき揚げに使っている素材の内容が異なるので、なんか無批判なお任せ感覚で安直な気がしてどうも落ち着かないんだよね。

豚天別盛り

 

 
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2014-02-13(Thu)
 

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