海賊と名乗るラーメン屋w

海賊の醤油ラーメン

似たような名前のベストセラーは、ま、置いといて、関内はさくら通りにある「ラーメン 味の海賊」。
看板メニューの「海賊ラーメン」は醤油味の餡かけラーメンということで、広東麺みたいなものか、ちょっと重いなと思って、醤油ラーメン(写真上)と焼売(写真下)を注文(ランチ時は麺類には小ライスが付く。もちろん、食わんでも良いのだがw)。
ラーメンは写真のような、大変にオーソドックスな見た目と味わいであった。
ラーメンらしいラーメンであって、最近のあまりにジャンク方面に振ったような奇を衒ったところはまったくない、好ましいものであった。
焼売も400円で6個もついてくるのに、ちゃんと中華鍋と蒸篭で蒸して出してくれる。

しかも、特筆すべきは(ま、当たり前っちゃ、当たり前なんだけどw)、麺担当と焼売はじめとした料理担当とのコミュニケーションがしっかりしていて、「焼売、あと2分くらいかな」「じゃ、麺茹でます」といった感じで、先にラーメンだけ出てきて閉口する、なんてことがないように気を配っているところ。
餃子がラーメン全部食い終わってから出てくるなんて論外だから、ありがたいオペレーションだと思ったね。
こういうところがしっかりしているから、お世辞にもキレイではないし、美味そうにも見えない外観ながら、いつも込んでいるのだと思った。

ま、オレの場合、海賊といえば、キャプテン・ハーロックなのだが、実写にはコケましたww

海賊の焼売

 
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2014-02-11(Tue)
 

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