「しゅうまい、うまい」のだが北海道のローカルCMだったとは!(苦笑)

焼売01

焼売やシウマイ(横浜の崎陽軒はこう表記する)を見たり食ったりすると、なぜか「しょうまい、うまい」というフレーズが浮かんでくるのだが、調べてみたら北海道限定のCM(シウエムw)で、オレが子供の頃にテレビ・ラジオで流れていた、ということが判明してびっくり。
崎陽軒か中華街のどっかの店なのかと思っていた。
道理で誰も反応しないわけだww

それにしても、すごい刷り込みだ。商品については全く覚えていないという本末転倒感も素晴らしい(ま、ラジオだとアレですが)。
商品は、「しゅうまい揚」という、さつま揚げみたいな魚肉練り製品の揚げかまぼこの薄っぺらいヤツであって、ホンモノの焼売とは似ても似つかないジャンク(ま、庶民的)な食いモンなのであるな。
小樽の玉屋食品のヒット商品だ。下記の同社HPで昔のCMが聴けるww

■玉屋食品株式会社( http://www.tamayafood.co.jp/

しゅうまい揚げについては、facebookのページ( こちら )に詳しいので、そちらを参照のこと。

というわけで、焼売、シウマイなのだが、街の中華屋(肉野菜炒め定食とかラーメン/半炒飯とかを目当てに行くような店)ではない「中華料理屋」に行くと、どうしても餃子よりも焼売なんだよね。
理由はいくつかあるんだけど、「これは美味い」って餃子はなかなかないし、焼売のほうが外れが少ない(たまに粉のつなぎの方が多いようなのがあるけどねw)、店の個性がより強く感じられる、ってのがあるな。
それと、油で焼くのではなくて蒸篭で蒸すとか、ニラだのニンニクだのが入ってなくて味わいが上品だとか、下手な焼き餃子みたいに皮が焼き付いて穴が開いて台無しってことがないとか、ま、いろいろだ。
餃子は、醤油とラー油と酢で食いたいけれど、焼売は芥子と酢だね。

写真は、最近食べた焼売とシウマイをいくつかピックアップ。
下の写真の1枚目は中華街の安記の焼売。これ、崎陽軒(シウマイ弁当)のに似ているなぁ、、、(どっちが先か知らんけど、OEMと言われても納得するくらいw)。
安記の近くにある順海閣の点心職人・呉偶孫が崎陽軒のシウマイを作ったというから、似ているのは、ま、偶然ではあるまい。
・崎陽軒( http://www.kiyoken.com/history/senzen/senzen.html
・呉偶孫( http://www.junkaikaku.co.jp/history.html
どちらも、しっかり中身が詰まっていて、歯ごたえが良い。

他は、中華街周辺のお店のもので、ふっくら系。冒頭は小エビがポイント、一番下のは豚肉中心。
蒸し上がった熱いところを出してくれて、「焼売、美味い」だね。

焼売02

焼売03

焼売04


 
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2014-02-03(Mon)
 

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