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創業天保10年、横浜名物という「泉平」のいなりずしを食ってみた

泉平のまぜパック1人前

友人に横浜といえば「泉平」(いずへい)のいなり寿司だ、と教えられたので、さっそく馬車道の伊勢佐木町側の入り口にある本店に行ってみると、狭いところで職人がこつこつと作っていた。
海苔巻きといなりのセット(まぜパック1人前:720円)を買って帰る。

それにしても、創業天保10年(1839年)といえば、坂本竜馬3歳、高杉晋作の生まれた年だよ(調べたw)。
黒船がこの15年後くらい。
サイト(末尾にURL)には、歴史ってページがあって、モノクロの写真のスライドショーが見られるようになっているけど、こういうのはいいねぇ、、、。
それにしても、あと25年で200年だよ! しかも、このシンプルな商品ラインアップで。
いなり寿司で200年。いや、ホントに素晴らしい。

で、このいなり寿司、揚げの味付けがかなり濃厚で甘みも強い。
甘さは、砂糖の甘さだ。けっこうべたべたするくらいで、こういうのは久しぶりだ。
サイトを見てみると、砂糖とザラメと書いてあるね。
それに比べると、ご飯はあっさり。なにも具の入らないあっさりした酢飯。
形も独特で、えらく細長いのを半分に切ってある。
サイトに商品一覧があるけれど、2人前パックが最高だ。なんで、こうなるのか?w

紹介してくれた友人によると、横浜の人は、このいなり寿司を芥子醤油で食うのだそうだ。
甘みだけではなくて、醤油の味も含めて十分に味が濃いけどねw 
ま、ちょっと甘さが先に立ちすぎるからなのかもしれん。
諸般の事情で醤油も芥子もないので、そのまま食ったけどね。

海苔巻きはかんぴょう巻きなんだけど、こっちはいたって普通だったな。
いなり寿司で隠れちまってるけど、ガリのパックが付いている。
いずれも、自然な味わいで、昼飯にほうじ茶で食ったら抜群だったけどね。
酒呑みなので、助六寿司みたいなものは、たまに食えば美味いとは思うのだが、最も食わない部類の食いモンなんで、泉平のいなり寿司はこれまでまったくのノーマークであった。
いまどき珍しいくらい味の濃いいなり寿司、これはなかなか良い。

「泉平」( http://izuhei.net/

 
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2014-01-31(Fri)
 

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