今年も、ホタルイカが出てきたね

ホタルイカと菜の花の炒め物

今年もまたホタルイカが出回ってきた。ホタルイカってのは、春を感じさせるよね。
写真は、ホタルイカと菜の花の洋風の炒め物。
まだ出始めってこともあって、ホタルイカはちょっと小振りだね。
ホタルイカのワタのほろ苦さと菜の花のほろ苦さ、微妙に違う苦さが好相性だね。
ビールも良いけど、白ワインともとてもよく合う。

ホタルイカってのは、茹でたのが本格であって、目玉とくちばし、うるさいことを言うと背骨まで取るのが大事なんだよね。
茹でたもののほうがワタの甘みが上品だ。
生は、やはり生臭いし、目玉なんかがゾリゾりとして口当たりが悪い。
それと、旋尾線虫って寄生虫がいることがあるので、生は出す方も食う方もチャレンジャーだと思う。
ま、輸送の問題で茹でたものしか流通していなかった、ってこともあるだろうけれど、昔の人はそれなりに危険を認識していたからこそ茹でて食っていた、ってことはあると思うんだよね。
ま、なんでもそうだよね。ルイベでしか食わなかったものを刺身で食うようになって食中毒、とかも同様だ。
50年前に比べて格段に衛生環境は良くなっているのに食中毒はほとんど減っていないそうだ。
肉や内臓なんかも含めて、生では食わなかったものを生で食うようになったから、ってのは、食中毒が減らないかなり大きな要因だと思うね。

 
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2014-01-27(Mon)
 

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