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「この店は何か匂うな、、、」と入ったら、久しぶりに美味いレバーが食えたよ

しょうちゃんのレバー

出先での打ち合わせが終わって、しばらく喫茶店で仕事をしていたら、もう夕暮れだ。
さて、何か腹に入れて帰るか、と思いつつ駅の方に向かっていたら、「むむ、この店は何か匂うな、、、」というモツ焼き屋を発見。
ほとんど決めていた食うモノ(そば屋で焼き鳥と燗酒だったのだがw)の予定を変更して、店を開けたばかりで誰も客の居ないその店に入る。
カウンターに座って、燗酒を1本注文し(最近はたいてい燗酒から始める)、メニューを見る。
串がけっこうデカいようだし、単品だと2本ずつとある。
「お任せ12本」はさすがに多いか、と思って「お任せ8本」にする。
足りなかったら追加すれば良いのだし(まったくの杞憂に終わったがw)。

しばし待った後に出て来た8本のトップバッターがこれ。
ステーキみたいなレバーだよ。普通の焼き鳥屋の4本分近くある。渋谷の鳥竹をも凌駕している。
さっぱりしていて、ほのかに甘く、まったくレバー臭くなくて、大変に美味い。
店先にレバーが自慢とでっかく書いてあるだけのことはある。
普段、レバーはあまり食わんのだけれど(尿酸値高めとかねw)、たまに食うならこういうのが良いね。
このあと、手羽先、タン、モモ、ネギマ、カシラ、つくね、シロの合計8本が、塩とタレを絶妙に使い分けて登場した。
どれも、量がたっぷりしていて、しかも美味い。肉の仕入れの良さを感じさせるものだった。
一応、8人では野球にならんので、ラストバッターに鶏スープを追加して、大満足でありました。

最近は、なかなか新しい店を開拓しなくなってしまったんだけれど、たまにこういうお店に当たると、ホントに嬉しいもんだよね。
淡路町の「しょうちゃん」。

 
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2014-01-22(Wed)
 

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