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粉を挽いている立ち食いそば屋の「ざるそば」

ざるそば@天丸

先日発見した粉を店内の石臼で引いているそば屋(関内・弁天通の「天丸」)で「ざるそば」。
取り放題になっている薬味の中からは、ネギを汁に入れ、大根おろしを脇に添えてみた。
これ以上やると冷やし中華みたいになっちまう。
あと、タダだからって、卵なんかは絶対にいけないよww せっかくのそばの香りが黄身の下品な自己主張で台無しだ。
わさびも良いけれど(汁に溶いちゃだめだよw)、七味も捨てがたいので、そばの半分には七味。
わさびも七味も、それが付いている部分は汁に付けずに、つるっと吸い込んだときにノドチンコの手前くらいでふわっと辛味が香るのが最高だ。

いやいや、キリリと冷えた切れの良いそばで美味い。
立ち食い系のそば屋のもりってのは、たいてい冷やしが甘いんだよね。

それにしても、これで380円はお値打ちだ。まったく、ありがたいことだねぇ、、、。
個人的には海苔は不要で「もり」で30円くらい安くしてくれた方がありがたいんだけどねw
海苔は、取り放題にしている様々なトッピングの一つにすれば良いのに、とも思うけれど、湿気るとイカンからなのかな?
海苔があって完成する冷たいそばだという信念があるのかもしれんねw
「ざる」と「もり」ってのは、海苔の有無だけではなくて、薬味にわさび(わざわざネギの脇になすり付けて出す)なのか七味(卓上に常備してあるので客にお任せ)なのか、一番出汁か二番出汁か、などいろいろ本来はあるみたいなんだよね。
なので、海苔かけせいろ、なんてのは、何かを誤魔化しているのではないか、とも思わんでもないw
今度は、ざるそば海苔なしで、ということにしよう。安くしろなんてセコいことは言わないよww

 
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2014-01-21(Tue)
 

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