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競馬は好きだけど、馬刺しは食うし桜鍋も食うのである

馬刺し

すっかり町田に行かなくなってしまって、馬肉の「柿島屋」にずいぶんとご無沙汰してしまっている(アイリッシュパブなんかもご無沙汰だ)。
数年前、大手町に通っていた頃、大手町20時半の小田急直通のメトロホームウエイ(見知らぬオヤジとロマンスカーw)に乗ると、21時20分くらいに柿島屋(町田駅からちょっと歩いて)に着くので、21時半ラストオーダーにぎりぎり間に合う。
ラストなので、馬刺しをはじめ、大ジョッキと燗酒2合とか、22時の閉店までに飲み食いできる量を一気に注文するのであった。

そういうわけで、午年だし、明日から競馬だし、という夜に居酒屋で馬刺し。
競馬は好きだけれど、馬を食うことに抵抗はない。
馬刺しになるような馬は、それ用の馬であってサラブレッドではないし(サラブレッドはコンビーフらしい。毎年1万頭以上の馬が生まれて種牡馬になるのは重賞を勝った一握りだから推して知るべし)、人間なんてのものは、他の生き物を食って生きているのだから、馬だけに潔癖であってもそれはどこか子供じみていると思うのだな。

薬味はおろししょうがとおろしにんにくだったけれど、やはりにんにくだよね。
馬刺しは当然美味いのだけれど、馬刺しの下に大量に敷いてあった生の玉ねぎが、なんだか知らないがとても美味く感じられた。
オニオンスライスだの冷やしトマトだの、なんてものは、好んで注文しないんだけれど、玉ねぎってのは美味いね。

 
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2014-01-06(Mon)
 

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