大間の本マグロの握り

本マグロ

函館の寿司屋は良かった。
時期的に宴会多数で、慌ただしい中、刺し盛りとお任せ握り、燗酒をサクッと出してくれて満足であった。
お通しは、タラの白子(いわゆる「タチ」)を氷水で締めたものにポン酢。
白子は、共食いだから普段あまり食わないんだけど、美味いモンだよねw
刺し盛りは、ボタンエビ、ヒラメ(縁側付き)、ツブ貝、イワシ、本マグロ。
握りの方は、詳細覚えていないけど、全10貫くらいで、地のモノ中心のしかも、あまり「北海、北海」していない衒いのない内容だった。
印象的だったのは、バフンウニと写真の本マグロ。
バフンウニは、軍艦巻きだったのだが、味わう間もなく融けて消えてしまった。
久しぶりに最高の部類のウニだった。
マグロは、刺し盛りにも1切れ入っていたが、大間産の本マグロとのこと。
畜養や他の種類のマグロと違って、しっかりした身が「肉みたい」なんだよね。
北海道ってのは、まともなマグロは築地に行っちまうので、美味いマグロにはなかなか当たらないんだけど、さすがに地元のまともな寿司屋だね。
久しぶりに美味い寿司だった。

 
関連記事
スポンサーサイト
2014-01-05(Sun)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

[My other blogs]
A day in the life(メイン)
続・Webとウイスキーの日々
20分でお弁当
columns
お仕事ブログ

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR