珍しく「箱ウニ」を食った。「オホーツク産」には弱い

オホーツク産の箱ウニ

こっち(首都圏)では、ウニなんかまず食わない。
たいてい薬臭いし、そうでないのは高すぎる。
海鮮丼とかにちょっと付いてくるのを「ああ、ウニ来ちゃったよ」と思って食うくらいだね。

とはいうものの、「箱ウニ オホーツク産」1200円ってのには弱いねw
「箱ウニ」だけなら食わないんだけれど、「オホーツク産」で止めを刺されたのであった。

ちょっと小振りのバフンウニだと思う。濃厚な甘みがイイね。
この通りの外観なんで、ミョウバンで型崩れ防止なんだろうけれど、ほとんど感じられなかったな。

で、ま、燗酒だ。
酒との相性もさることながら、独り飲みなので、全部オレのウニ、ってのが心安らかで最高だww
二人なら二つ注文すればよいのではあるが、それに賛同する人はほとんどいないと思う。

そういや、函館の寿司屋で一貫だけ食ったバフンウニは、一瞬で融けて味もしないくらい(笑)で素晴らしかったな。
写真も撮らずに食った後に茫然としていた。
あと、萩料理の店で食った赤ウニも美味かったな。

ウニってのは、地域によって漁期が決まっているので、よく覚えておくと、この時期にその産地はないんじゃないの、的なチェックができるんだけど、さすがに普段食わないので、そこには至っていないけどね。
オホーツクったって広いんだけど、12月から解禁のところがあるらしい。

 
関連記事
スポンサーサイト
2013-12-21(Sat)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

[My other blogs]
A day in the life(メイン)
続・Webとウイスキーの日々
20分でお弁当
columns
お仕事ブログ

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR