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四川料理屋のお通しは、ただ食っていてはいけない

四川風の辛いピーナッツ

前にもアップした四川料理屋のお通し(以前のはこちら)なんだけれど、これ、かなり辛いけどホントに美味いねw
ピーナッツを鷹の爪の輪切りと花山椒の粒と一緒に炒ってある。
今回は、これをつまみつつ、ビールを飲んで、次の一手を考えるのであった。

で、次に何を食うにしても、このピーナッツを食い終わった後に残る鷹の爪の輪切りと花山椒は、大事にしなければならない。
ちょっとつまんで、そのまま食っても良いのだけれど、例えば、細切りのチャーシューにネギとラー油がかかった前菜(写真下)があるとするね。
これも、安いのにたっぷりしていて(ま、いわゆるボリューミーかね?ww)素晴らしいのだけれど、これをただ食うのではなくて、さくっと崩したら、そこへさっき残した鷹の爪と花山椒をかけて軽く混ぜ、さらに味を辛い方に振るわけだな(笑)。
別にチャーシューじゃなくても良いんだけれど、一味違った、ビシッと四川風な一品に様変わりする。
エビチリとか揚げナスとか鳥の辛味炒めとか、ま、たいていのものに応用できるね。
麻婆豆腐は、この店は、四川本格麻婆豆腐の大辛が素晴らしいので、それはその味付けを尊重する。
住吉通りを馬車道からちょっと横浜スタジアム方面に行ったところにある「天富園」。
この店には、四川麻婆とこの辛いピーナッツを食いに行く、と言っても過言ではなかったんだけれど、汁なしの四川担々麺も美味いことが判明して、悩みは尽きないのであった。

チャーシューの前菜

 
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2013-12-06(Fri)
 

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