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これが食いたくてこの店に行く、と言っても過言ではない100円のタイスープ

タイスープ

渋谷の道玄坂やヒカリエの横にあるタイ料理チェーンの「チャオタイ」って店があるんだけれど、そこには、このタイスープを目当てに行く、と言っても過言ではない。
ヤムウンセン(海鮮春雨サラダ)だのプラークン(エビの辛いサラダ)だのヤムヌア(牛肉の辛いサラダ)だのパッキーマオ(平打ち太麺の焼きそば)だのいろいろあるタイカレーだのなんだのかんだのと、腹を満たすために食うわけだけれど、タイ名物のトムヤムクン(エビの辛いスープ)は食わなくても、このタイスープは必ず食べる。
肉(ひき肉だったり鶏を細かく叩いたものだったり)の出汁とナンプラーの薄味で、魚のすり身の団子が必ず入っている。
あと大根が入っているのがポイントだね。
やさしい味わいでじわっと美味い。

この店の良いところは、このスープが某牛丼屋の味噌汁のように無条件にご飯ものや焼きそば系に付いてこない、ってところ。
トムヤムクンだのなんだのを2、3人でいろいろと食った後に、締めにご飯ものを「量が少なくてもタイ料理」などと言いつつシェア、なんてときにスープ1個だけ付いてきてもね。
しかも、100円ってのが良い。量も多すぎなくてちょうど良い。
さんざん振り掛けるトウガラシなどの辛味をスッキリ流してくれる(ま、実際にはビリビリし続けているがw)。
ひき肉団子とナンプラーと大根くらいで再現してみたことがあるんだけれど、ま、それなりの味になったw
定食屋なんかも、味噌汁ばっかりではなくて、こういうのをたまに組み合わせると良いと思うんだけどね。

それとこの店は、ガパオライスの目玉焼きも80円のオプションで、とても合理的だと思う。
さっきと逆だけど、牛丼屋で卵が問答無用で乗ってると嫌でしょ?
そもそも、ガパオをもっと辛くしたいくらいで黄身の味で台無しだと思ってるオレには、大変にありがたい配慮だ。
コップン・カー(thank you)、だね。

 
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2013-11-27(Wed)
 

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