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なんとなく「インデアンカレー」、、、。

インデアンカレー

丸の内方面に行くと、なんとなくフラフラと吸い寄せられてしまうのが「インデアンカレー」。
最初に出てくるキャベツのピクルスが美味い。
粒粒した食感のご飯が美味い。
カレーは当然のことながら美味い。
独特の甘みとともに意外に辛いんだけれど、他にはない癖になる味。
「お前、パクったな!?」って店は東京・横浜で知る限りでは見たことがない。
大阪方面ならそういった店もあるのかもしれんが、東京だと丸の内だけなんで、パクったところで「何これ?」で終わってしまうのかもしれない。

大盛りとかルー大盛りとか、てっぺんに窪みを作って卵黄乗せとかあるんだけれど、レギュラーのバランスが絶妙だと思うな。特にルー大盛りは貧乏くさい感じがするw

インデアンは、カレーだのスパゲッティ(なぜかルー大盛りはないw)だのなんだのの食いモンがちゃんとしているのは当然のこととして、スイマセンとか言わなくてもコップの水を常に維持してくれる、などの目配りが素晴らしい。
つま楊枝の容器が常にいっぱいで、取りやすいように1本だけ1センチほど持ち上げてある(いっぱいに詰まってないと落ちてしまう)なんてのも、細かいことだけれどなかなか徹底しているお店はない。
あの塩の容器みたいなのにカラカラと数本だけ入っていて、振っても振っても穴に命中しなくて楊枝が出てこない、なんてのは最低だよね。蓋開けちまいますよ(目詰まり気味の胡椒だの一味だのもそうだけどw ちなみに吉野家の七味もバカみたいに振っているとアレなので蓋開けてかけますねww)。
カレーなので、サクッと出てきて、あっというまに食い終わる。多少並んでいてもすぐに捌けるから、少し待っても良い、と思える稀有な店だ。

もうひとつありがたいのは、スイカで払えることだねw
金の払い方の自由度が高いってのは、大事なことだと思う。
昼時は入口のレジカウンターで食券を先に買うんだけど、空いている時間帯は後払いに切り替わる。

 
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2013-11-21(Thu)
 

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