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見ているだけで楽しい勝烈庵のオープンキッチン

勝烈庵

横浜でトンカツといえば、勝烈庵であるな。
馬車道の本店は、いつも老若男女で賑わっている。引きも切らず客が入ってくる。
カウンターの左端に座ると、カウンターの中でカツをあげている様子がよく分かる。
写真のように、揚げ油の鍋は3つ。
温度を一定に保ちつつ、多くのカツを揚げるためらしい。
良く見ていると、一度に使う鍋は1つだけで、別の鍋を使うときには、それまで使っていた鍋を休ませている。
パン粉をつける職人さんと、揚げる職人さん、素晴らしい流れ作業で注文のモノを揚げていく。
手前に並んでいる四角いカツは、看板メニューの勝烈定食のヒレカツだ。
ロースかつもあるし、お好み定食のエビフライもある。この時期、カキフライも始まった。
次々に揚がって、油を切って皿に盛りつけられていくのを見るのは、とても楽しい。
この時は、串カツ定食(ネギは長ネギだよ)を食ったのだが、揚げるのを見ていて、写真を撮るのを忘れていたww

それにしても、ここのお店のオペレーションは気持ちが良い。
カウンター内の職人さんも、フロアの女性スタッフも、皆、素晴らしい。
別にゴテゴテしたサービスなどがあるわけではない。
予想通りに調子悪い、ということがまったくない。すいません、すいませんと何度も呼ばせるようなこともない。
当たり前のことが当たり前にできているってだけで、本当に気持ち良く飯が食えるものだ、ということがよく分かる。

 
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2013-11-12(Tue)
 

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