熟成醤油のさっぽろラーメン

さっぽろ熟成醤油ラーメン

なぜか関内にあるさっぽろラーメン「味の時計台」には、他の時計台にはないんでないの? ってメニューがいくつかある。
富士山世界遺産記念のナントカラーメンとかモツラーメンとかはどうでもよいが、この熟成醤油ラーメンは食ってみたかった。
味噌ラーメンとかふつうの醤油とか、適当に一通り食ってみた後にはなったが、このたびようやく食うことができた。

普通の醤油ラーメンより50円安いのたが、見ての通り、もやしだのなんだのの野菜の炒めたものが乗ってないからのようだ。
野菜が入っていないのにまろやかな甘みと独特のコクがある、ってのが熟成醤油なんだろうね。
これで、野菜を炒めて乗せていたら、かなり甘々になってしまうところだね。
ただし、スープの作り方は、さっぽろラーメンの基本を踏襲している(中華鍋で煮立たせる)ようで、大変に熱くてさっぽろラーメンの店のラーメンであることが感じられた。

やはりこの「熱い」ってのが大事だね。
流行りのラーメン屋なんかでは、ぬるいってことが結構多い。
あと、スープをケチっていて、麺が泳がないようなところは、ぬるい場合が多い。
手際に問題があって、麺を入れるころには冷めちまうんだろうね。

ま、でも、さっぽろラーメンの場合、味噌にするか醤油にするかは、かなり難しい問題だな。
そのうえ、熟成醤油だの辛味噌だの合わせ味噌だの、バリエーションがあって、悩ましい(全部食ってみろ、というマーケティングなんだと思うがww)。
手間はかかるけれど、ハーフ&ハーフとかやってもらいたいところだ(笑)。

というわけで、鮭ご飯を追加してしまったの図。
ラーメンだけ撮ったつもりの写真にも、ちょこっと写ってしまったので、正直に申告するものであります。

 
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2013-11-09(Sat)
 

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