スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

牡蠣のおでんと素晴らしいお通し

牡蠣のおでん

老舗のおでん屋に行ったら、今日は牡蠣がある、と言われたので、牡蠣のおでん。
ちょうど、facebookで友人の美味そうな牡蠣の料理を見た後だったので、迷わず牡蠣。
おでん種の牡蠣とは、どういう風になって出てくるかも興味があったが、見ての通りの直球勝負。
いやいや、絶妙の火加減、ふっくらしていて美味い。
注文が入ってから調整するのではないかと思う。
牡蠣は、北海道・厚岸のものだそうだ。
他のおでん種も、九分通り出来上がったものを注文に応じて、出汁でしばらく泳がせて温めてから皿に盛りつけるのがここの流儀。
ずっと出汁に浸っているわけではないのだな。
これ以外に大根、袋、サトイモ、焼き豆腐など、いつものラインアップで酒を2本。
ここの出汁は色が濃いけれど塩気はキツくないし、カツオが立ちすぎていることがなくて良い。
ま、当然、おでんも美味いのだけれど、このときはお通しにも参った(写真下)。
タラコの煮物なんだけれど、素晴らしい火加減で、焼きタラコで中が半生ってのがあるけれど、それに近いものだった。
出汁も絶妙で、子供のころ(こんなものはあまり好きではなかったのだがw)を思い出す味であった。
おでんは、上記のごとくの手順を踏むので、出てくるまでにちょっと時間がかかる。このお通しで燗酒を飲みながら待っているのは、待っているという感覚ではないね。
いや、幸せな晩飯とは、こういうものを言うのであるな。
伊勢佐木町の野毛おでん。

タラコの煮物のお通し


 
関連記事
スポンサーサイト
2013-11-08(Fri)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

[My other blogs]
A day in the life(メイン)
続・Webとウイスキーの日々
20分でお弁当
columns
お仕事ブログ

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。