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安すぎる中華料理屋の「ハチノスの四川風炒め」

ハチノスの四川風炒め

久しぶりに吉祥寺に行った。
駅がずいぶん変わったねぇ、、、。

1984年に就職で東京に来たのだが、永福町に友達が住んでいたこともあって、休みの日によく行った。
北海道から来た身としては、カブトムシ(北海道にはいないからねw)を売っている店とか、面白がってよく行った。
井の頭公園に行ったときには、「俺たちの旅」だよ~、なんて思う田舎者であった。
肉屋のサトウのステーキなんかも食ったが、東京の人は並んでまで食うのである、ということも知った。
渋谷から井の頭線で行くこともあったが、オートバイで行くことも多かった。
環八を井の頭通りで左折してまっすぐで、簡単だ。
そういう時は、当然ながら酒は飲まず、ジャズ喫茶でコーヒーだのホットミルク(コーヒーのように外れることがないw)だので、半日過ごしていた。
既にない「A&F」という店が好きで、ウーファ2発とコンプレッションドライバーのJBLのバックロードホーン・スピーカーの音が、その後の自分のオーディオのリファレンスになった。
アンプはサンスイ、カートリッジはシュアのV15 typeIIIだった。
ジョージ・アダムスとドン・ピューレンのカルテットが全盛のころで、JBLの大音量で聴く太いテナーとパーカッシブなピアノの印象が強烈で、今でもよく聴く(ベース以外、みんな鬼籍に入ってしまった)。
もろもろ、今思えば、ぜいたくで幸せな時間であったな(笑)。

というわけで、公園口の方にある中華料理屋なんだけど、400円から600円程度のあらゆる単品メニューに1ドリンクが付いて680円均一なのであった。
こういうときに、一見お得だからと、なるべく高い料理を組み合わせようとするのは、なかなかに貧乏くさいよねww
食いたいものを食おう。

写真は、ハチノスの四川風炒め。
結構、辛い。もちろん、もっと辛くても良いが、常識的に辛いほうだ。
ハチノスが刀削麺のような切り方で口当たりが良いし、味も良く馴染む。
ハチノスの下処理も臭すぎず、上品すぎずな加減。
オペレーションがまた良い。
すべての料理が素早く出てくるし、必ず新しい小皿を出してくれる。
このほかに、蒸し鶏ネギソース、きくらげ卵炒め、炒飯、上海焼きそば等を食ったのだが、どれも悪くない。
で、3人で3000円ちょいだったw
「美人すぎる××」ってのがあるが、安すぎる中華料理屋、なのであったw
吉祥寺の「谷記」(KUKI)。
しかも、24時間営業だ。
夜中にクルマで(第三京浜>環八>井の頭通り)食いに行こうww
歩いて中華街に食いに行くより、絶対に安い。

 
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2013-11-05(Tue)
 

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