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小田原のステーキ屋のような鰻屋へ

松琴楼の鰻重

久しぶりにクルマで西湘バイパスを走って、腹が減ったと小田原市内に入り、鰻の「松琴楼」(しょうきんろう)へ。
ここのメニューは、上とか特上とか、松竹梅とかではなくて、目方で価格が決まるステーキ屋のような方式。
一般に、上とか特上、あるいは松竹梅ってのは、鰻の大きさで価格が決まるので、現実的といえば現実的な表示方法ではある。
150g、200g、250g、300g(いずれも焼く前の目方。写真は250gの鰻重)。
大体、100g1000円見当で、いまどきにしてはかなり良心的だと思う。
お重(丸いのは珍しいね)だけではなく、かば焼きや白焼きも目方売り。
丸い器なので、四角いお重と違って、四隅に飯が詰まってないので、ご飯の量が少なくて意外に軽い。
鰻は、ふっくら柔らかい関東風。これも、さっぱりめ。
骨せんべいと糠漬けがまず出てくるので、それに肝焼きかカシラ焼きで燗酒を飲んで、焼き上がりを待つのが本格だな。
クルマなので、残念ながらお茶だ。今度、横浜から東海道線で行こう。
この後、箱根を越えて三島に行ったんだけど、三島にもいい鰻屋がある。
ま、流石に鰻の梯子はしないよw

 
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2013-11-04(Mon)
 

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