勝烈庵の筆頭メニュー「勝烈定食」は四角いけどヒレカツなのだなw

勝烈庵の勝烈定食

1日2食の場合が多いので、蕎麦にせよラーメンにせよ、麺類はせめて1日1回にしておきたいってのがあるね。
出汁やスープだって、それなりに味わいたいからね。
薄味だの汁を飲まないだの、と我慢するよりも、摂取量は積算値なのでinputの回数を減らすのだな。

つまり、1日の飯の持ち弾のうち、「麺弾」は1発、ってことだ。
朝、うっかり駅そばに入っちまうと、その日の麺弾は使い切ってしまうことになるので、よくよく考えないといけないw

で、揚げ物は、「揚げ弾」。これも1発だねぇ、、、。
かつやで朝飯なんか食おうもんなら、その日はもうそれでお終いだ。
カツラーメンなんて絶対ダメだよw 1食で2発分だww
やはり、朝昼兼用の最初の飯の選択が、晩飯の自由度を左右するね。
できれば、麺弾と揚げ弾を両方撃ち尽くしちまうような1日は、避けたいもんだしねw

それをやっちまったのが、一昨日の雨の日曜日。
昼は、近所のさっぽろラーメン味の時計台(やっぱり、さっぽろラーメンってのは落ち着くよねw)、夜は、ジンギスカンと迷った挙句、「道弾」も1発にしておこうという判断で、写真の勝烈庵にしたのだった。

せめて、ってわけでもないんだけれど、普段はロースカツ定食のところをヒレカツの勝烈定食にしてみた。
四角いのが不思議といえば不思議(普通、ごろんとしているよね)だけれど、豚の赤身の味わいがよく分かって、ヒレもたまには悪くないと思ったね。
ロースだと、ちょっと辛口の専用ソースが出てくるんだけれど、それがないのがちょっと残念といえば残念。
でも、そういう時に、「ロース用のソースちょうだい」なんて言うのは、ちょっと違うと思うんだよね。
なんていうのかな、あまりに正直にすぎるというかなんというか、人生、もうちょっと制約があるものなんだよねww

トンカツにキャベツ、キャベツはお代わりOK、みずみずしいご飯に上品なしじみ汁、ちょっとしょうゆがかかったしょっぱくない大根の漬物(卓上にしょうゆはない。これも、しょうゆを所望したりしてはいけない類のものだな)。
素晴らしい完成度の定食だと思う。当然のことながら、まったくもたれたりしない。
しかも、ビール1本飲んでも2000円しない。
ビールを飲んだら、最近はもうご飯はお代わりしなくなったけどね。

いつも思うけれど、勝烈庵はオペレーションとちょっとした気遣いが素晴らしくて、気持ちよく飯が食える。
なかなか、こういうお店はないと思う。

 
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2013-10-22(Tue)
 

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