道玄坂・喜楽のワンタン麺

喜楽のワンタン麺

11時半開店の喜楽@渋谷・道玄坂。
11時29分くらいに、並んでるかな、と思って行ってみたら、既に1階カウンターはおろか、2階までほぼ満席で、2階の7人掛けテーブルでの相席に。
さすがに、鞄を空席に置くなど、許されない雰囲気が漂っており、客も十分承知している。

1階の麺担当の職人が、流れるように次から次へと麺を茹でている(こんな感じ)のを思い浮かべながら、待つこと数分。
胡椒を振ったり、ワンタンにラー油をちょっと垂らしたりして食う。
まったくもって、リファレンスたるラーメンだ。

ここは、世の中で滅多に見なくなったあっさりした醤油と焦がしネギのスープの味ももちろんなんだけれど、基本の中華麺650円、写真のワンタン麺で800円と、実は良心的な値段なんだよね。
この内容のワンタン麺で800円はなかなかない。
炒飯(750円)とワンタン(650円)という組み合わせも捨てがたいんだけど、中華麺2回分を超える。
隣のオジサンが食っていた「湯麺」(塩味)も美味そうだったなw
老舗の早仕舞い(20時だったかな)なので、仕事が空いた平日午後の遅めの時間などに行くのが一番良い。

 
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2013-10-06(Sun)
 

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