飯のおかずに好適な「ラムとタマネギの味噌味ホイル焼き」

ラムとタマネギの味噌味ホイル焼き

道東の食材のアンテナレストラン(なのか?)「美幌食堂」の羊メニューの一つ。
ジンギスカンは2人前から、ってことで、この時はこれを選択。他にも、野菜炒めみたいなのがあったかな。
ま、2人前なんてのは1人で余裕だし、どうせ追加してすぐにクリアするし、2人前とビール2杯の2人連れより、会計は行くと思うんだけれど、店の人にそういうオレの事情を説明するのも、なかなかにメンドクサイので、「ジンギスカンは2人前からか、仕方ないな」的な顔をあからさまにして、単品メニューに目を通す。

チャンチャン焼きに通じる甘めの味噌だれ、下の玉ねぎも蒸し焼きでとても甘い。
クセのない蒸し焼きで柔らかい赤身のラム肉(脂身を落としてあるようだ)が、味噌だれとなかなかよく合うのは発見だった。
ビールも良いけど、ご飯のおかずに最適だなw
ま、コーンを乗せないのは見識だけど、ピーマンとプチトマトくらいで彩りを、とは思うな、、、。
ラムというと、ジンタレ(ベルに代表されるジンギスカンのタレ)か洋風のニンニク香草焼き、みたいなのが多いけれど、味噌だれで炭で焼いても美味そうだね。

ちなみに「道東」というのは、北海道の東の方を指すんだけれど、日高山脈から東で北見や網走から南の「右下」のエリアが概ね該当する感じ。それより北は、道北といって、さらに最果て感と極寒な感じが強まる。
オレが札幌にいたころの印象だけれど、今も変わってないかな?
ちなみに渡島半島のほうを「道南」というんだけれど、「道西」ってのはなくて、札幌を中心にしたあたりは「道央」っていうんだから嫌らしいねww

美幌食堂は、サクッと北海道のモノが食えるのが良いのだけれど、20時半ラストオーダーなので、なかなか行けない。
日曜の午後のテラス席は気持ちが良さそうだけれど、仕事していることが多くて、ビールが飲めないので、、、。

 
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2013-10-05(Sat)
 

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