渋谷・宮益坂の鳥ぎんのランチ「焼き鳥丼」は久しぶり

鳥ぎんの焼き鳥丼

以前かかわっていた会社が宮益坂のほうにあって、ここのランチはよく食ったんだけど、いまは道玄坂の上の方なので、ちょっとここまで歩いてくる気はしなくて、かなりのご無沙汰だった。
昼は、日替わり定食もとても良心的だし、鳥丼(卵そぼろと鳥もも焼きのスライスが半分ずつ)も捨てがたいし、親子丼(これは選択肢に入らないけどねw)もある。さらに、焼き鳥と並ぶ主力メニューの釜めしも注文できるんだけれど、さすがに昼だと炊き上がりを待つほど落ち着いてはいない。
やはり、この焼き鳥丼が一番だと思う。
焼き鳥2本、つくね1本、ネギ、ししとう、シイタケ、うずらの卵がタレ焼きで飯の上に乗っている。
卓上の山椒と七味を適当に振り掛ける。つくねは山椒、焼き鳥は七味、とかね。
焼き鳥は、注文受けてから焼くし、お新香と小鉢(この時はひじきの煮物)、鳥スープ(これが美味い。ちょっと山椒を振る)で850円はお値打ち。
お茶を飲み干すと、さっと足しに来てくれるところも、老舗のオペレーションだ。
以前は、四角いお重だったんだけれど、店舗改装に伴って丼に変わった。
ま、でも、焼き鳥は変わらぬ味で、「あぁ、美味かった」という気持ちになれる渋谷界隈では貴重な昼飯のひとつだね。

 
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2013-10-02(Wed)
 

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