「本格四川担々麺」を激辛にしてもらったら「ソレ、カラクテ、ワタシ、タベラレナイヨ」とw

本格四川担々麺@新橋

辛いモンが食いたいな、と思いつつ、新橋をブラついていたら(新橋は路地とかがたくさんあってブラつくのに最高だ。新橋ぶらぶら病だなww)、間口の狭い担々麺の店を発見。
汁そばの普通の担々麺もあったけれど、「本格四川担々麺」にする(本格四川、というワードに弱いんだね)。
メニューの能書きからも辛そうな感じは伝わってきたけれど、舌が痺れるようなのが食いたかったので、「辛くできますか? できればけっこう辛くしてください」などと言ってみる。

食っていると、店の人(日本人ではない)が、しきりにこっちを気にしている。
「カラサ、ダイジョブ?」と何度も聞いてくる。
確かに辛いんだけど、麻と辣(山椒の痺れる感じと唐辛子の辛さ)、甘み、香ばしさ、コクなどが絶妙なバランスで、大変に美味い。
「美味いねぇ、辛さもちょうど良いよ」と答えると、「オイシイデショ、デモ、ソレ、カラスギル。ワタシ、タベラレナイ」と返ってきたww
ちょうど良い辛さと山椒の刺激で、胃がすっきりしたんだけどね。
やはり、混ぜそば系は、汁そば系より、はるかにライトだな。
ま、でも、今度は、明るいうちに行って(日が暮れたらラーメンは食わないのだが、汁なしってことで例外処理)、汁そばを辛くしてもらおうw

 
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2013-09-26(Thu)
 

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