カレーもいいけど、スパもいんでないか、とインデアン

インデアンスパゲッティ

昼飯抜きの午後の半端な時間、夕方から打ち合わせで晩飯も遅くなりそうなので、ちょうど近くのインデアンカレーに入る。
カレーも良いけれど、実は朝も立ち食いそば屋のカレー、しかもカツカレーだった(苦笑)ので、カレースパゲッティにする。
ここのカレースパゲッティは、スパゲッティ(アル・デンテではないw ちょっと炒めてある)との不思議なマッチングが流石と思わせる。
自宅でスパゲッティをゆでて、レトルトカレーをかけても、なんだか「美味くいかない」んだけれど、ここのは商売だけに説得力がある。
ま、グリーンピース(カレーライスには乗らない)のせいではないと思うけどね。
麺を振り回して、シャツやネクタイにカレーを飛ばさないように注意して食う。これは、カレーライスにはないことだw
パルメザンチーズも出してくれる。
大阪在住者によれば、大阪のなんばの1号店には、スパゲッティはないらしい。
初めて食ったのは、大阪出張のときに北浜の店で、なんだけれど、そこはスパゲッティもあったな。
インデアンとかパク森とか、カレーであってカレーでない、カレーを超えた独自の食いモンの域に達している、って感じがなかなかいんでないか?と思うね。
その点、昨日アップした「スープカレー」ってのは、(どのお店もだけど)歴史が浅い、ってこともあるんだろうけれど、まだそこまでの域こは達していないと思うんだよね。
ラーメン界みたいにならんで欲しいとは思うけどね(最近は食えるラーメンがホントにない:苦笑)。

 
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2013-09-20(Fri)
 

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