長崎ちゃんぽんは美味い、たまに急に食べたくなる

長崎ちゃんぽん

たまに食いたくなるのが長崎ちゃんぽん。皿うどんはそうでもないけれど、ちゃんぽんは無性に食いたくなる。
ラーメンカテゴリには入るかもしれんけど、ラーメンとは別物だね(とはいえ、夜は食わんけどw)。
これとか、タンメンとか、トラッドなさっぽろラーメンとかは、中華鍋の中にスープを入れて野菜なんかと一緒に煮立たせるのが良いね。
野菜などの旨みがスープに移るし、しっかり熱い。
あ、ニュータンタンメンもそうだな。
手際がいまひとつでぬるいラーメンとか勘弁だよねww
温めもしない丼にスープを張って、麺が茹で上がるまで放置しているような店は、見ているこっちが落ち着かない。
ちゃんぽんの場合は、具材だけではなくて、独特の麺まで中華鍋に入れちまうんだよね。
キャベツなんかの野菜とイカとアサリ、豚肉、さつま揚げとピンクのかまぼこがお約束だね。
イカとアサリの出汁が効いている。塩気もキツくなくて、柔らかい味わいだ。
白コショウとラー油をかけるんだけど、ラー油は、トウガラシが容器の底半分くらいに沈んでいるくらいのヤツで、底のほうからトウガラシ中心にすくって使うのが散ってしまわなくて良いね。
以前、どこだか忘れたけど、デフォルトで生卵が落としてあって閉口したことがあるんだけど、この店(渋谷の長崎飯店)はそういうことはないw

 
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2013-09-16(Mon)
 

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