スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

インド料理のレンジの広さを感じさせられた「ナブラタン」

ナブラタン

港北ニュータウンにある「ラニ」のインド料理教室に参加した。
インド料理はおろか、料理教室なんてモノ自体、人生で初めてであったw
毎月開催なので、気にはなっていたのだけれど、ちょっと変わっていて面白そうなお題を待っていた。

それがこの「ナブラタン」。
ナブラタンというのは、9種類の野菜、という意味らしく、お祝い事などのちょっと特別な料理らしい。
本来は、野菜だけだそうだが、このときは「日本人は肉が入ってないと満足しないから」(シェフで講師のハリオム氏)ということで鳥挽き肉を入れて「ナブラタンキーマ」と呼んでいた。
見た感じクリームシチューかクラムチャウダーにしか見えないんだけれど、インドのスパイスがしっかり効いていて、青唐辛子の辛味もけっこうあって、まぎれもないインド料理であった。
クミンとかターメリックが入らないんだから、変わったカレーだよね。
いきなりこれを食ったら何が入っていてどうやって作るのか、まったく見当がつかないと思う。

奥に見えているのは、これも作り方を教えてもらったナン。
意外に簡単ナンだけれど、やっぱりオーブンレンジで焼くよりもタンドールで焼いた方がカラッと焼けるね。
上に乗っているのは、スパイスを振ったフライドポテト。

それにしても、南インドの方だと鰹節みたいな魚の出汁で作る白いカレーもあるし、ヨーグルトたっぷりで酸っぱくて辛いってのもあるし、インド料理のレンジの広さには驚かされるね。
シェフもご指摘のように、チキンとかマトンとか肉が入っているカレーに行きがちだけれど、野菜カレーとか豆のカレーとかをビシッと辛くして食うのが、なんとなく真髄のような気がするね。
寿司でいうと、派手なネタではなくて、マグロの赤身とスミイカ、みたいな感じか?
うーん、ちょっと違うかww

 
関連記事
スポンサーサイト
2013-09-06(Fri)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

[My other blogs]
A day in the life(メイン)
続・Webとウイスキーの日々
20分でお弁当
columns
お仕事ブログ

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。