暑いけれど、やはり鳥南蛮だなw

鳥南蛮

気温36℃とか言われても、蕎麦はやっぱり種モノだ(個人的嗜好ですがw)。
中でも鳥南蛮は、好きだねぇ、、、。
駅そば、立ちそばでは食えないのも鳥南蛮(逆に駅そばでないと食えないのは春菊天とごぼう天)。
この店の鳥南蛮は、ホウレンソウが特徴か?
けっして、抜群の相性とも思わないけれど、後で見たときに店を特定するためのアイコンとして悪くないかもね。
運ばれてきたときに、丼から立つ出汁の香りが素晴らしいね。
鳥ひとつずつに七味を振って食い、そばひとたぐり毎にちょいと七味を振る。かなりの七味摂取量になるね。

で、大外れがないのも鳥南蛮(ま、よほどのことがない限り外しようがないけどね。以前、別の店で明らかに鳥が臭い、ってのがあったな)。
もりそば、ってのはこの点で、実はけっこう難しい。
もりそばの良し悪しのレンジは広大だけれど、鳥南蛮のレンジはそんなに広くない。
ま、飲んだときの締めでもない限り、もりそば1枚じゃ食った気にならん、ってのが最大のポイントではあるんだけどねw

この店は、渋谷・道玄坂を半分くらい上った左手に昔からある「朝日屋」という蕎麦屋。
すぐ近くに飲兵衛には有名な「福田屋」もあるし、周りはラーメン屋が何軒もできたし、さぬきうどん屋もあるし、という状況なんだけれど、昔と変わらずやっている。
店先に「食べようよ 鴨せいろ」「やっぱ 天ざる」という白黒2色の幟を立てているのだが、「ちゃんとしたおしぼりも出すんだから、もりそば1枚で30分も居ないでくださいよ」的な感覚が滲み出ていてなんとなく可笑しい。
ま、でも、福田屋のように酒を飲む方向に振っていない(酒肴はあるけどね)普通の蕎麦屋なので、延々と飲んでいる年配6人組とかは居らず、サクッと食う昔ながらの街の蕎麦屋の体裁を保っている(とはいえ、ラーメンやカレーまで出しているわけではない)。
これも昔から、10枚でもりそば1枚になる深緑色のサービス券をくれるのだが、必ず10枚になる前に無くしてしまうのも変わらない(笑)。

そうか、8月も今日で終りですか、、、。
月末作業としては、まずは、好例の月間最ジャンク賞だね。
今月は、「横浜西口地下のカレースタンド、リオの半スパカレー」ですねぇ、、、w
「炭水化物系、主食系の組み合わせで、あれも食いたいこれも食いたい、両方食いたい、というジャンクな心に応えるメニュー。ちょこっと付いてくる野菜も、なんとも往生際の悪い感じがして痛恨」ですねw

■月間最ジャンク賞
2013年1月 第三京浜都筑亭のカツカレー
2013年2月 スーパーの売れ残り半額カツ丼
2013年3月 ブデチゲ
2013年4月 鳥の竜田揚げと豚しょうが焼き、ナポリタンの盛り合わせランチ
2013年5月 すき家の焼きそば牛丼
2013年6月 あんかけ焼きそば
2013年7月 すき家のうな牛
2013年8月 横浜西口地下のカレースタンド、リオの半スパカレー

 
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2013-08-31(Sat)
 

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