鳥竹で久しぶりに焼き鳥

焼き鳥、砂肝、塩一丁

渋谷で焼き鳥といえば、まずここと筋向いの森本なんだけれど、やはり腹が減っているときは鳥竹になってしまう。
瓶ビールはサッポロの赤星。つみれ焼き(ピーマンの肉詰め)に写真の焼き鳥と砂肝の塩(「焼き鳥、砂肝、塩一丁」とオーダーが入る)。
鶏がとてつもなく美味い、というわけではないけれど、ボリュームと値段のバランス、気負い過ぎていない焼き鳥とその他のメニュー、鍋物やご飯物(鶏茶漬けが美味い)もある幅広さ、など庶民的で本当に捨てがたいお店だ。
そもそも、焼き鳥ごときで高級店ってのは落ち着かないよねw
 
1984年に東京に来て、当時の会社に来ていた青学の学生バイト(中村君っていったな。恵比寿ラーメンも香月も彼に連れられて行った。彼も、もう50だろw)に教えてもらって以来。
一時期、都立大のあたりにすんでいた頃、大晦日(12/30だったかもしれないw)といえば、昼過ぎからここで飲んで、ほろ酔いで東横線に乗って戻り、自由が丘で蕎麦を食って部屋に帰る、ってのが毎年の習いだったことがある。
30年経つけど店も焼き鳥も変わらないね。
ダメなバイトはすぐいなくなる、ってのも相変わらずだ。
 
いつも込んでいるので、ちょっと覗いてカウンターに座れるときだけ入る。
焼きも待たせないので、サクッと飲んで食って3000円前後。
こういう店に対して、「予約すると2時間なので、先発隊が席をキープして云々」などとカスなことを指南しているつもりの連中は、まったくもって話にならないと思う。

 
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2013-08-30(Fri)
 

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