チャーシューと蒸し鶏が乗ったオーソドックスな冷やし中華

冷やし中華

暑いと食べたくなるのが「冷やし中華」なんだけれど、チャーシューと蒸し鶏の細切りは欠かせないとして、やっぱりこういう感じでキュウリと錦糸卵くらいのシンプルなのが良いね。
値段も800円くらいで、1000円を超えないのが大事。
クラゲだのピータンだの海鮮だのといった、ちょっと手のかかったものや値段の張るものを乗せて1200円とかの場合も多いけれど、ちょっと違うと思うんだよね。
あと、水菜なんかも多用されつつあるけれど、あまり好ましくないね。
タレは味噌ダレという手もあるのだけれど、醤油と酢をベースにしたのが良いかな?
あとは、からしと紅ショウガかな? ま、紅ショウガはなくても良いな。
で、麺はきりっと冷えていて欲しいね。麺が温いとがっかりだ。
冷やし中華ってのは、冷やし坦々麺とかジャージャー麺とは違ったジャンルの食いモンであって、すごくあいまいな言い方だけれど、けっこう日本っぽいと思う(紅ショウガがつくとかなり日本度合いがアップするねw)。
蒸し鶏のネギソースかけなんてのを乗せたのも好きだけれど、これも、冷やし中華からは外れる感じがする。
「中華の冷たい麺料理」と「冷やし中華」の間には、明らかに壁が存在すると思う。
ま、定義云々よりも、食べて涼しげに美味い、ってほうが大事なのだけれどね(笑)。
ラーメンとは違う(最近は冷やしラーメンなんて汁ごと冷たいのもあるね)とは思うけれど、夜には食わないよ。

 
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2013-08-20(Tue)
 

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