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ステーキのソースは多々あれど、「バジルソース」は伏兵だった

ステーキにバジルソース

焼肉やステーキの味付けやソース、あるいはタレってのは、なかなか「これだ!」というのがないと思うんだよね。
焼肉屋のタレだと、そのお店のタレにお任せ(それはそれで美味いけど)だし、塩コショウでシンプルに行った方が良い場合もあるし、ワサビなんてのもある。
ステーキの場合も同様で、ステーキハウスなんて業態の店でも、たいてい何種類かソースを選ばせることが多い。
タマネギと醤油のソースとか、BBQソース(若干意味不明だがw)とか、ニンニクソースとかいろいろだね。
ホースラディッシュも捨てがたいし、揚げニンニクは必須だし、単に醤油やポン酢も悪くない。
ま、肉の部位や赤身か霜降りか、などはもちろん、どんな酒を飲んでいるか、ご飯は食っているか、などにもよるけれどね。
例えば、肉だから赤ワインと思っても、焼肉のタレとかポン酢とかってのは、国産の赤ワインの一部を除いて合わないと思うんだよね。その点、ご飯はオールマイティな気がするけれど。

写真は、250gの和牛リブロースのステーキ(50g単位で焼いてくれる)なんだけれど、ソースが2種類ついてきた。
ポン酢と「バジルソース」。
このバジルソース、イタリアンでいうところのジェノベーゼソース(バジルペーストとオリーブオイルとニンニクか?)なんだけれど、驚きのマッチングでありました。
肉の甘みとバジルの香りが絶妙だし、なんと言っても醤油味ではないので赤ワインを選ばない。
自宅で肉を焼くときに、パスタ用のジェノベーゼ・ペーストを用意しておくと良いかも、と思ったね。

 
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2013-08-14(Wed)
 

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