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もろもろ、キレていたものを摂取するなりw

ペコリーノロマーノとトマトソースのピザ

山に1週間もこもっていると、もろもろキレてくるものがある。
若い頃は、一人でオフロードバイクに乗って山の温泉を回ったりしたのたが、出るものに山菜の気配が濃厚になる3日目くらいには、都会の雑踏がアタマに浮かんできたりした。
普段は意識しないけれど、「あ、オレは都会が好きなんだ」と思うわけですね。
食いモンの場合は、普段から「食いモンがジャンクなのではない、オレがジャンクなのだ」ということに自覚的なんだけれど、やはりそういった方向のものがキレていると感じる。

とりあえず山から下りてきての最初の晩飯には、ニュータンタンメンを選んだけれど、これなんかもキレてくる食いモンの典型だね。久しぶりに食ったら、「めちゃ辛」がかなり辛く感じられた。普段は麻痺している、ってことが分かるねw

で、次にキレた感じが濃厚だったのがピザであった。
ベアードビールも1週間以上空いてキレ気味だし、中目黒のタップルームに行ってピザを食って駿河ベイインペリアル(苦味最強、アルコール度数かなり高め)を飲めば両方のキレが解消できるね。

ピザは、ペコリーノロマーノとトマトソースだけの一番シンプルなのを選択。
ペコリーノロマーノってのは、羊の乳のチーズでパルミジャーノ(牛乳。ちなみにモッツァレラは水牛)なんかより濃厚な味だ。
パスタの料理にカルボナーラってのがあるけれど、日本では生クリームを入れたりチーズはパルミジャーノだったりする。でも、本格のカルボナーラは、ペコリーノロマーノと卵だけなんだよね。肉もベーコンやパンチェッタではなくて、脂身の多いグアンチャーレを使う。
とにかく、濃厚で「ジャンク」なのがカルボナーラであって、それを支えるのがペコリーノロマーノなのだな。

で、ピザなんだけど、ピザの具ってのはあまりいろいろとたくさん乗っていても、何を食ってんだか分からなくなるので、なるべくシンプルにしたい。
ヴェネチアで食ったのなんて、パリパリの薄い生地にトマトソースとアサリだけで(チーズなし)、意図が明確で素晴らしかった。
このペコリーノロマーノとトマトソースだけのピザもチーズの濃い味わいが分かってなかなか良かった。
あえてバジルを散らさない、ってのがポイントだな。
タバスコではなく、粉砕した唐辛子が添えられているのも良いね。

あと、キレる、といえば鰻だね。ま、鰻の場合は山とか関係ないのだけれどねww

 
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2013-08-12(Mon)
 

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