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馬車道でさくっと安心の独りジンギスカン

ジンギスカン1

仕事が終わってから最寄の駅(東急東横線の綱島)まで行き、渋谷方面は特急通過待ち、横浜方面は急行が1分後に発車、という状況だったので、馬車道に晩飯を食いに行く(逆の状況なら渋谷方面に乗る)。
20分くらいで馬車道に着いたら、まずは地ビールなどを飲みつつ、今日は何を食うかを考える。
中華なら、中華街に行かなくても、四川と北京が食える。
とんかつの勝烈庵、鰻のわかななど、昔からある店も良い。
焼肉、インド、イタリアン、スペイン、メキシカン、焼き鳥、居酒屋など、なんでもある(ま、そりゃそうだw)。
しかも、ジンギスカンまであるんだからありがたい(札幌ラーメンもあるが、夜なので食わないw)。
「すすきのジンギスカン 関内店」とあるので、東京周辺でほかにもあるのかと思ったら、札幌にあるんだそうだw

ジンギスカン2

肩ロースの生ラムにモヤシだのなんだのがついたセットと成型ロール肉のスライスを注文。
食べ放題なんて設定もあるけれど、若いころにずいぶん経験したので、さすがにもういいか、と単品で注文w

焼ける端から食い、食う端から焼く。
野菜も含めて、すべてがあっという間に焼けるので、気を抜くわけにはいかない。
焼け過ぎた羊ほど残念なものはないので、気を抜かずにかなりのペースでどんどん食う。
「この肉は全部オレが食うのである」という安心感の下、精神をこれだけに集中してマイペース(ハイペース)の独りならではのジンギスカンである。
半分くらい食ったところで、ご飯を追加。ジンギスカンと白い飯はまったく最高の組み合わせだ。
先に地ビールなどを飲んでいることもあって、飲む方はハイボール1杯とかでおしまい。
肉2皿と野菜1皿、飯、スープ、キムチなどが30分かからずに腹に収まる。

なお、このお店は、排煙がしっかりしていて、手先以外はほとんどジンギスカン臭くならないのも良い(ま、短時間ってこともあるだろうけれど)。
もう一つ、特筆すべきなのは、タレの容器をテーブルに置いてそのまま出しっぱなしにしてくれるので、タレが無くなって「すいませーん、すいませーん、タレくださいーっ」などと、いちいちデカい声でお店の人を呼ばなくて済むというところ。
タレを待っているうちに焼け過ぎたりするからねw

馬車道は、人が少ないので、歩きやすいし、ビルの中ではなくて路面のお店が多くて入りやすい。
街が落ち着いていてとても良いと思う。
普段は渋谷なんかにいるので、ことさらにそう思うのかもしれんけどね。

※1枚目の写真は、いま使っているデジカメ Nikon S01 の記念すべき1000枚目であった。

 
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2013-07-29(Mon)
 

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