弁天庵の卵焼き朝食のそばを冷たいのにしてみたら、いろいろずいぶん違った件

卵焼き朝食 冷そば

7&i系のセルフそば「弁天庵」の卵焼き朝食は、そばとうどん、それぞれ冷たいのと温かいのを選ぶことができる。
普段は、温かいそばばかりなんだけれど、暑いし、たまにはいいか、と冷たいそばにしてみた。
温かいそばのときは、そばが伸びちまうと嫌なので、まずはそばをさっさと食ってしまい、出汁をちょっと啜りつつ卵焼きと昆布の佃煮で飯を食う。
そうすると、海苔が必ず余る。
しかし、冷たいそばだと、飯に合わせて啜る出汁がないので、海苔の出番が来るのであった。
これは、大きな発見であった!(笑)
卵焼きも、温かいそばのときは、大根おろしに醤油をちょっとかけて食うが、冷たいそばのときは、大根おろしをそばに乗っけて、そばの汁で大根おろしと卵焼きを食う。
それにしても、他は全部同じなのに、そばが冷たいのに変わるだけでずいぶん違ってくるモンだね。

これまで、海苔は要らんから、30円くらい安くならんか、とか思ってたけど、ちょっと考え直すことにした(笑)。
温かいそばの場合、もみ海苔にして「花巻」にする人もいるようだけれど(みんな工夫しているねw)、もみ海苔にして出汁に散らしてしまうには惜しいクオリティの海苔だし、ワカメがけっこう入っているんで微妙なところだ。
5枚入りなので、2枚は飯用、3枚は花巻用、って感じかもしれない。

弁天庵のそばは、いわゆる二八そばで、機械打ちの滑らかなそばなんだけれど、しっかり冷えており、なかなかきりっとしていてC/Pは高い。
朝定食だとそばに汁がかかって出てくるけれど、もりそばはちゃんとそば猪口で汁が出てくる。
さすがに汁は、素晴らしいってほどでもないので、冷たい系だと「梅おろしそば」なんてのがいいかな。

 
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2013-07-27(Sat)
 

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