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パスタってのは、いかに小麦の味わいを楽しむか、だと思うね

ぺペロンチーノ

これは、1.9mmとけっこう太めのスパゲッティ。
茹で時間は9分と書いてあるけれど、9分半でもまだかたいかな?くらいの手ごわいパスタ。
しっかりしたアルデンテが楽しめるし、小麦の味が濃い。
スパゲッティって言ってもピンキリで、これはピンのほうw

このときは、パスタ100gちょっと(ま、目分量だ)を茹でて、ニンニク1片と鷹の爪3本をオリーブオイルで熱して、パスタとからめたいわゆる「ぺペロンチーノ」。
パルミジャーノをかけて食う。
ま、「アル・ブッロ」(茹でたパスタの余熱でバターと和える)と並んで、パスタの味、小麦の味が良く分かる食い方だね。

パスタに限らないけれど、イタリアンってのは、小麦、トマト、チーズが基本で、油はオリーブ、酒はぶどう。あとは、こねるのと味付けに水と塩。
ピザもそうだし、スパゲッティにしてもペンネにしても、パスタの基本はみなそうだ。
シンプルな自然の恵みを楽しむ感じで好ましい。
だから、あまり味の濃いゴテゴテした方面には行かないほうが良いと思うんだよね。
特にクリームソースなんてのは、ソース自体を小麦粉をバターとか牛乳とかでのばして作るわけで、パスタの小麦を楽しむには、なんか違う感じなんだよね。
ちなみに、まともなパスタにレトルトカレー、ってのもまったくダメ、ですねw

 
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2013-07-14(Sun)
 

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