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ほろほろ鳥ではないが、「焼き鳥丼」

焼き鳥丼@鳥竹

渋谷の鳥竹に久しぶりに行って焼き鳥丼。
最近、前を通ると、ガイジン観光客だの家族連れだのガイジンの家族連れ(金髪の子供とか)だので、溢れ返っていてなかなか入れないんだよね。
なんとなく、ガイドブックか何かに最近でかでかと載ったような感じがする。
ガイジンはまだマシだが、舞い上がった客は、勘定済まして帰る客がいようが玄関を塞いだままだったりして話にならんね。
歳は行ってても、人間として飲み屋に来ても良いレベルには達していないのだな。

ま、それはさておき、焼き鳥だ。
このときは、皮とつみれ焼き(ピーマン肉詰め)をタレで、砂肝を塩で、だったかな。
焼き鳥丼は、焼き鳥(ねぎま)2本とレバーの合計3本で、なかなか食べ応えがある。
いつもは鳥スープなのに、なぜか鰻の肝吸いだったね。
この店に行くようになって30年近いんだけど、肝吸いは初めてだよ。
立派な肝が1個入っていたけれど、個人的にはあまり有難くないんだけどねw
しかし、鰻高騰の折、鳥スープを全部肝吸いに切り替えてしまったとは考えにくいよね?
ま、次回また確認してみよう。

若い頃は、腹ペコなうえにノド乾いた状態で、ビール大ジョッキ2杯だの燗酒だのなんだので、焼き鳥は食うは、揚げ物は食うは、厚揚げ豆腐だのモツ煮込みだの皮ポン酢だのなんだかんだで、けっこうな金額になっていたのだが、ま、歳だね、勘定は半分くらいで済むようになったw
順番が逆だと言われそうだが、最近は、ウイスキーをちょっと飲んでから締めのご飯を食いに行くので、瓶ビール(赤星、美味い)1本と焼き鳥2,3本、それにこの焼き鳥丼でお終い。
酒ってのは、空きっ腹が一番美味いんだけれど、それは実はウイスキーも同じ。
締めにバーってのは普段のパターンだけれど、締めならば、本当はウイスキーよりもそのときの具合に合わせて「これは」というカクテルをつくってもらうのが良いのかもしれねいね。
夜遅くのバーでカクテル1杯か2杯でさっと帰る、ってのは、ボトルキープしたウイスキーを際限なく飲んでいるより良いかもしれないな、、、(自戒w)。

さっき、ほろほろ鳥からオムレツから鰻丼まで食っている五郎さんを久しぶりに見て、あー、この人は酒を飲まないからこんだけ食えるんだ、と再認識した。
ビールや燗酒を飲んでたら、それだけで腹が膨らむから、あの勢いでは食い続けられないと思う。
鳥竹にまた行って、酒を飲まずにたくさん食う、ってのを試してみるかwww

 
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2013-07-11(Thu)
 

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