スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

ガパオライスに目玉焼きはオプションというのは見識だと思うw

ガパオライス

いつも、量が少なくてもタイ料理などと言いつつ、タイ料理を食いに行くわけだけれど、ガパオライス(粗めのひき肉とバジルの辛味炒め+ご飯)には、判で押したように目玉焼きが、それもろくに火が通っていなくて動かすこともできないようなべろべろしたのが乗っているのが常なんだよね。
こちとら、さらに唐辛子だのをかけるわけで、黄身の味で辛さをマイルドにする必要性も感じないし、いまどき卵なんぞ食わんでも栄養はほかで十分だとも思う。
というわけで、ガパオライスが食いたいと思っても、目玉焼きがぶち壊しだよな、とか思いつつ、「カオパットトムヤム」(トムヤムクン味の炒飯)とか「パッキーマオ」(辛い焼きそば。酔っ払いという意味。某スケート選手で必ず思い出すw)なんかを食っていたわけですね。

でもね、中にはモノの分かったお店もあるもんだね。
目玉焼きはオプション(80円だったかな)って店を見つけた。
何度か行っている店なんだけど、かなり豊富なメニューに精通するにつれ、気付いたんだよね。
で、写真左のタイスープ(透明な塩味でじわっと美味い)が100円。
これは、目玉焼きなんか乗せている場合ではないわけで、スープと合わせて大変に満足な食事となったのでありました。

ま、こんなふうに偉そうにいろいろ言ってますが、単に生卵、あるいは生に近い卵があまり好きではないってことに過ぎないんだけどね。
卵かけご飯なんてべろべろしたものは絶対に食わないし(ふりかけもそうだけど、そもそもまともなおかずがないことが悲しいw)、牛丼屋でも卵は注文したことがない。
トロトロ親子丼なんて勘弁だし、カツ丼でさえまず食わないね。
ラーメンの味玉も食わないし、とろーり温玉シーザーサラダなんてのもまったく食う気になれない。
池波正太郎じゃないけど、生卵をそばつゆになんてのは論外だね。
もりそばのつゆはもちろん、月見そばなんてのもなんか貧乏臭いし、そもそも黄身でせっかくの汁が濁ってしまうのが許せないよね。
すき焼きでさえ、卵なんか使わないで食うよ。せっかくの牛肉を黄身の味にしてどうするよ、、、。
子供の頃、友達家族とオレとでジンギスカンを食いに行ったら、その店が何を血迷ったかすき焼きみたいに卵を付けて食うスタイルの店だった、ってことがあった。
友達の親父さんがなかなか厳しい人で、他人ん家の子供(オレね)にも「好き嫌いはイカン、卵を付けて食え」と(いまどき居ないエライ親だとは思う)。
せっかくの大好きな羊の味なのに、なんで黄身の味とべろべろした白身をまぶしてしまわねばならんのか、と子供心に大変に疑問だったのをいまだに覚えている。
そりゃ、食えば食えるし、黄身の味そのものは美味いモンだとは思うけれど、ま、卵ってのは唯一の「好き嫌い」かもしれないね。
固ゆでにしても、なきゃないで良い。
おでん種としても、黄身の欠片で汁が濁るという点では、あまり褒められたものではないと思う。
「味の沁みた卵」なんてのは、卵じゃなくて出汁が美味いのだな。
そんなわけで、新丸子の三ちゃん食堂で、入ってくるなり「目玉焼きと熱燗ちょうだい!」と叫んだオジサンには、マジで吹いてしまったのでしたw

 
関連記事
スポンサーサイト
2013-07-09(Tue)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

[My other blogs]
A day in the life(メイン)
続・Webとウイスキーの日々
20分でお弁当
columns
お仕事ブログ

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。