久しぶりに中華の炒めモノの美味さを味わった「ナスの唐辛子炒め」

ナスと唐辛子の炒め

馬車道で飯を食うときは、中華が外せない。
目と鼻の先に中華街なんだけれど、行くまでもない。かえって美味いくらいだね。
以前、四川の本格的な麻婆豆腐のお店のことを書いたけれど、これは北京料理を看板に出しているお店。
「ナスと唐辛子の炒め」という季節メニューの炒め物が素晴らしかった。
唐辛子炒めとはいってもそんなに辛くはないが、薄味で素材の味わいが良く分かるものだった。
材料は、皮を剥いてクシに切ったナス、豚肉の細切り、タケノコの細切り、干し椎茸の細切り、それにさやえんどう。
味付けは、豆板醤にオイスターソースちょっとに酒と醤油かな?
ま、この材料で不味かろうはずがないのだが、油がしつこくないし、塩気がキツくないし、それぞれの味わいがしっかり残っていて、あと、なんといっても、中華の炒めモノの美味さは熱した油の美味さ、というのが感じられたのがよかった。
なかなかこういう完成度の高い炒めモノに出会うことは少ない。
一人だと、皿のサイズが大小あるうちの小(2、3人前)を選ぶわけだが、量がたっぷりしていて満足感があって丁度良い。
酒を飲んで水餃子とか食っていたので、ご飯を軽く1膳で丁度良い晩御飯でありました。

 
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2013-07-02(Tue)
 

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