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かなり久しぶりの「駒方どぜう」

どぜう丸鍋

どぜう(泥鰌)は、たまに食いたくなる。
渋谷は、浅草の駒方どぜうの支店があって、思い立ったらすぐに行けるのが良いところ。
ま、浅草であっても、銀座線の端から端まで1本で行けるのではあるけれど、丸鍋1枚のために往復する気にはなれない。
浅草は広い入れ込みで胡坐かいて食うのが良いんだけどね。
渋谷は、マークシティ手前のビルの4階で椅子席(3年くらい前に宇田川のほうから移転した)。
渋谷ってのは、新しい店はほぼ例外なくダメなので、どうしてもこことか、この近くの焼き鳥屋など、昔からの店に行くことが多いね。
ま、でも、どぜうってのは、いわゆる「キワモノ」に近いと思うので、たまに(年に2、3回か?)しか行かないけどね。

丸鍋は、下ごしらえしてクタクタになったどせうが隙間無く鉄の平たい鍋に並べられている。
鍋が丸いからではなく、どぜうが丸のままなので丸鍋。
この上にネギを山盛りにして、ネギに火が通って嵩が減ってきたら食べごろ。
小皿にとって、山椒を振って、燗酒を飲みながら食う。
ここの燗酒と丸鍋の相性の良さは、他にはちょっとないくらいだね。
どぜう料理には、柳川とか蒲焼とか他にもいろいろあるけれど、どぜうはやっぱり丸鍋だ。
若い頃は、丸鍋1枚じゃ足りないし、いろいろな酒肴も食べるし、燗酒もビールもたくさん飲むし、ってことで、けっこうな勘定だったんだけれど、最近は、丸鍋1枚、ビール1本、燗酒、くらいで安上がりだw
ご飯モノは、別途ちがうところを考えるのだけど、丸鍋1枚酒1本、って感じでサクッとできるのは一人ならでは。

この料理は、刻んだネギをどぜうの上で蒸して、どぜう風味のネギを山椒をかけながら食うものであって主役はネギである、という説に賛同するものであります(笑)。

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2013-06-27(Thu)
 

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