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「あんかけ焼きそば」との訣別

海鮮あんかけ焼きそば

中華料理屋ならではの料理の一つが「あんかけ焼きそば」だと思う。
ガスの火力が必要だし、素材の油通しとか、茹でた麺をちょっと焼き付けるとか、素材が多様だとか、かなりの手際の良さが要求されるなど、理由はいろいろあるけれど、そういったことの結果として、家庭ではどうしてもあまり美味しくできないってことになる。
ま、当然、他にもそういう料理はあるけれど、身近なメニューの中ではあんかけ焼きそばってのは外で食うもんだなと思う。
同じような内容のあんを飯にかける中華丼だと、あまりそういうことは感じない。

あんの味は、五目や牛豚の場合はしょうゆやオイスターソース、海鮮や鶏の場合は塩味だ。
写真は、塩味の海鮮あんかけ焼きそば。
美味しかったけど、あんかけ焼きそばを一人で食うことは多分もうない。
「ラストあんかけ焼きそば」だなwww

なぜ「訣別」なのかというと、この半年くらいで2回か3回食ったんだけれど、いずれの時も不味いわけではないものの「あー、これはもう人生のなかで食わんで良い食いモンであるな」と感じたからであった。
そう感じる理由は、いくつかあるんだけれど、飯を食う機会は日々減っているわけで、その中で無駄な弾は撃っていられない、ってのが大きいね。
あとは、塩気がキツイ(オレが行くような店では、例外なく食後にのどが渇く)、カロリーが高い(1食で1200kcakくらいあるよね)、同様な話で量が多い、などの細かい話。
基本「量も味のうち」ではあるのだけれど、あんかけ焼きそば一発で晩飯を済ませるなら良いのかもしれんけど、そうじゃないわけで、もっといろいろと食いたいのだな。かといって残すのはまったく乗れないし。
それと、酢だのカラシだのをかけたりなんだり、と、最後まで味が決まらない感じなのも、急にメンドクサイと思うようになった。

他にも、いろいろな理由から、もう無駄弾は撃たないことにした「食いモン」や「店のカテゴリ」がいくつかあるけど、今回、あんかけ焼きそばがその仲間入りw
上海焼きそば(具材と麺を一緒に炒めて塩かしょうゆで味付け)は、まだ「現役」だけどね。
ソース焼きそばは、当然、現役。
ま、そうは言っても、冷静に考えると、いくら好きな食いモンであってもそうそう同じものばかり何度も食うわけでもない(あんかけ焼きそばにしても半年で2、3回。多分、もの心ついてから50回も食ってないと思う。このブログを検索してもほとんどないくらい)ので、大げさに言うほどのこともないんだけどね。

既に外で食うにあたって無駄弾に分類しているものの例は、いわゆるカレーライス(一部例外あり)とカツカレー、ハンバーグ、吉野屋以外の牛丼(牛丼屋ではない)、吉野屋の牛丼以外のメニューw、特定の店以外のラーメン、カレーうどん、うどん全般、コロッケそば、あんかけ炒飯(あんかけ、不人気だw)、卵でとじた丼物、温玉が乗った食いモン、トロなんとか(トロサーモン、トロアジ、トロトロ温玉などw)、「夏野菜」とことさらに言っているもの、生のホタルイカ、山菜、鯉/鮎/岩魚/山女などの淡水魚、庄や以外のチェーン居酒屋、ホッケの刺身を出すような店、変なワインバー(どう変なのかは都度判断w)、並んでいる店、注文をメニューが印刷された紙に丸をつけて手渡すのにちゃんと通らない安い海鮮居酒屋(ま、さくら水産だw)、一人客には空いていても機械的にカウンターに座れという店、などなど。

ま、いろいろな意味で「ぜい肉」をそぎ落としていく、ってのが人生の後半か?www

 
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2013-06-22(Sat)
 

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