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インド料理屋の野菜カレーの深さが「夏野菜カレー」の底の浅さを痛感させるのであったw

野菜カレーその1

駅前の宗教上の理由から酒を出さないインド料理屋なんだけれど、ランチだと酒を持っていく必要もないので楽である(持ち込みは自由:笑)。
11時からランチ営業しているのも助かる。
午前中、仕事場にいて、駅前で遅めの朝飯兼昼飯を食ってから、都心方面に出ることが多いのだけれど、チェーン系(牛丼とか)のお店の朝食は10時まで、唯一、Sガストが11時まで、定食屋は11時半から。
ということで、11時にまともな飯が食えるのは、このインド料理屋と中国人夫婦の中華料理屋の2軒に絞られるのだな。
インドと中国には敵わん、ということか?(笑)

カレー3種類のランチブッフェ(何度かアップしている)も良いのだが、セルフの食べ放題なのでカレーの辛さを指定できないのと、タンドリーチキンなどの焼き物がないので、ランチセットにすることも多い。
ナンは断ってライスオンリー、カレーは very hot で、タンドリーチキンとシシカバブ、サラダ、ドリンク(たいていマンゴージュース)、マンゴーアイスなど。

カレーを1種類、チキン、豆、野菜などから選ぶのだけれど、以前は肉っけがないのは損、みたいな貧乏臭い感覚があったんでいつでもチキンだった。
でもね、チキンはいつも同じなんだけれど、野菜カレーってのはその日によって内容が変わるんだよね。
それに気付いて以来、野菜カレーを辛口にしてもらうことが多くなった。
上下の写真は、ちょっと日を置いたランチの様子なんだけれど、カレーの色も材料も味わいも違う。
ナスやジャガイモ、インゲンなどメインの素材によって変わるし、パコラ(イモ団子を揚げたようなもの)が入っていたり、ヨーグルトを使って酸味を出している場合もある。

インドの野菜カレーは奥深い。野菜カレーこそインドカレーの本道ではないか、とさえ思う。
「夏野菜カレー」に顕著だが、何かを隠蔽しようという意図が鼻につく日本の野菜カレーは、もうちょっと考えたほうが良い(笑)。
春野菜、秋野菜、冬野菜、はては京野菜など、他にもネタはあろうに。
ま、売れそうにないか?
でも、「お、夏野菜かぁ! いいね!」などとコロッと騙されるってのは、どうにも我慢がならないのですね(笑)。
夏野菜、なつやさい、ナツヤサイ、と列挙し、かつ声に出してみると、売り手側の「してやったり」感がとてもえげつないでしょ?

野菜カレーその2

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2013-06-15(Sat)
 

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