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東京で食っても、萩の魚は美味い

萩の魚の刺し盛り

山口県の萩には行ったことはないのだが、萩の魚は食ったことがある。
写真は、左から真鯛、ホウボウ、赤ウニ。
どれも素晴らしかったが、特に赤ウニは身が締まっていて濃厚。粒は小さいけれど美味いウニだ。
下の写真は、「平太郎」の炙り。
平太郎とは、オキヒイラギという魚の萩での名称。
平べったい小魚で丸ごと干物にしてある。
炙った香ばしさとワタの上品な苦味が、酒に良く合うね。

酒は、刺身は純米酒(山口といえば獺祭なんだが、山形の酒にした)、平太郎は米焼酎にした。
米焼酎は、佐賀(通過したことはあるw)に「七田」(天山酒造)といういい酒蔵があるのだが、そこの酒粕で作った香りの良い米焼酎。
佐賀で焼酎といえば、菱の身で作った「菱娘」(牝馬の名前のようだがw)なんてのも捨てがたいね。

萩の魚に戻ると、「金太郎」という10-12センチくらいの赤い小魚も美味い(20センチくらいになるらしい)。
こちらは、ヒメジという魚の萩での名前。
このお店は、六本木と西麻布の間にある「土竜」(もぐら。どりゅうじゃないよw)というお店で萩の魚や野菜を出している。
以前、金太郎を焼いたのを昼飯で食って大変に美味かったので、久しぶりに夜に行ったのであった。

平太郎

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2013-06-14(Fri)
 

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