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必ず演奏する大ヒット曲、みたいなこの店にはこれを食いに行く、ってのがあるよねw

均一軒のアジの叩き

久しぶりに新橋の居酒屋「均一軒」へ。
例えば、自由が丘の金田だったらウニの煮凍り、渋谷の麗郷なら腸詰とか、この店に行くのはこれが食いたくて、この店に行ったらこれは絶対に外せない、って酒肴があるよね。
つか、そういうのが無い店はイカンだろ、とも思うよねw
あの店のあれが食いたい、それを起点に何を飲んでどう他の酒肴につないでいくか、というような「型」ができない店は、今日は何を食おうかな、ってときに思い出さないので、リピートできないんだよね。
型のベースになるものは、必ずしも料理ではなくても良いんだけどね。
ま、演歌歌手の十八番、これで食ってます、みたいな感じだ。

均一軒の場合は、このアジの叩きがそれに該当する(本当は滝川豆腐ではないか、とも思うがw)。
注文すると、カウンター内のまな板でご主人が、3枚に下ろして皮を剥いたアジを両手に包丁を持って、タ、タ、タ、タ、と丁寧に叩いて作ってくれる。
ほとんどの客が注文するんじゃないか、と思われる名物メニューだな。
ビールはキリンラガー、燗酒はでっかい徳利で温めてあって、すぐに1杯分注いでくれるのが良い。
均一軒には、1980年代に西新橋に職場があった頃にたまに行くようになって、早25年くらいなんだけど、ホントにたまにしか行かなくて申し訳ない感じではある。
新橋で開業して60年になるらしいんだけど、店もアジの叩きも変わらんね。

当時の職場は、日比谷通りに面したビルで、残業していて空調も止まるような時間帯に、窓を開けて下を見て「マンハッタン、、、」と呟いたオジサンがいたw
コンピュータといえばオフコンかメインフレームという時代だったので、新橋には「コボル」(こぼる、だったか? 踏み切りの警報音がいつも鳴っている喧しい感じの店で、ほとんど行かなかったが)なんて居酒屋もあった。
さすがにコボルはもうないみたいだけれど(ルビーなどという店があっても、多分意味が違うだろうw)、ぶらぶらしているとその頃からずっと健在な店もたくさんあって嬉しくなるね。
当時は、金が無くて飲むのは月に、、、なんて話になると、止まらなくなるのでやめておこうw


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2013-06-13(Thu)
 

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