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いやいや、鯨を堪能しましたよ

鯨の刺し盛り

築地の仲卸しのお店で鯨を堪能しました。
写真上は、刺し盛り。ミンク鯨、ナガス鯨、ミンクとナガスの叩き、です。
左上と下がナガス、右上がミンク、こんもりと盛ったのが叩き。
白いのはカワ。馬でいうとタテガミっぽい。
刺身は、とても柔らかくて濃厚な味わい。
馬刺しの赤身とレバ刺しの間くらいの食感で、肉には鯨独特の甘みがある。
ミンクのほうがちょっとあっさりかな。
叩きはネギも叩き込んであって好相性。いくらでも食べられる感じ。
薬味は、ワサビとショウガ。ニンニクを使わないのは臭みのなさに自信があるからとのこと。
これ以外にもサエズリなど、いろいろな部位を刺身だけでなく、竜田揚げや鯨カツなどさまざまな調理と味付け、多様な薬味で。
胃を茹でたものが、ラフテーを上品にしたような感じで美味かった。
写真下はベーコン。こんな上品な鯨ベーコンは知らない。
鯨をこんなにたくさん一度に、しかもクオリティの高いものばかりをいろいろ食べたのは初めて。
鯨刺しだの竜田揚げ(給食に出た世代だしw)だのは、食ったことはあるし好きなほうだったけれど、肉が赤黒くて固かったりちょっとクセがあったりの印象だった。
鯨に対するイメージが、ずいぶん変わりました。
特にミンクとナガスの味わいの違いは、まったく知らない世界でありました。
当然、酒は、土佐の酔鯨(笑)。

鯨ベーコン

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2013-06-06(Thu)
 

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