よーし、今日はジンギスカンだ、などと構えずに、ふらっと入ってサクッと食うのが良い(笑)

ジンギスカン

ジンギスカンはソウルフードであるからして、いつでもOKである。
最近は、スーツで出歩く事も少ないので、急にジンギスカンを食う事にして、結果、多少匂いが付いても何の問題もない。
今日はジンギスカンだ、などと気合を入れて、昼くらいから夕方まで大量に飲みかつ食うのも、ジンギスカンの典型的な形態ではある。
しかし、蕎麦屋(ま、トンカツ屋くらいか?)のようなノリで、立ち回り先の街にジンギスカンの店が有ったら、ふらっと入ってサクッと焼いて腹八分目でさっと出る、というのも、そもそも高級なものではないゆえ、日常にとけ込んだ感じが好ましい。
ま、4人の客も1人の客も同じように七輪に火を熾してもらうのはちょっと恐縮ではあれど、ダラダラしないので許してもらう。
ジンギスカンに限っては、お一人様はちょっと(焼肉チェーンとか困ったもんだ)、などと言う店がないのもありがたい。
肉と野菜のセットの1人前(写真下)と肉追加を1つ、ビール2杯くらいってところで、ま、大体、30分かからずに2500円くらいだね(1分100円見当w)。

中目黒の「大樽」(祐天寺寄り)の奥のジンギスカン場(たまに満員だ)と、関内(駅は馬車道)の「すすきのジンギスカン」という東横線の両端の駅にお店があるので、最寄の駅から先に来た電車に乗れば、ほぼ同じ所要時間でジンギスカンにありつける。
いやー、天気もいいしジンギスカンが食いたいねぇ、なんてときに、最寄り駅で先に来た電車に乗れば良い、ってのはまったく悪くない(笑)。
松尾ジンギスカン(タレに漬かったちょっと別の種類のジンギスカン)をマツジンというが、サクッとジンギスカンを「サクジン」、一人なので「ソロサクジン」と命名しておこう。

ジンギスカンセット

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2013-06-04(Tue)
 

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