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インド系レストランの野菜カレーは奥が深い

スリランカランチブッフェ

タイトルにインド系、と書いたのは、インド(北と南はけっこう違う)はもちろん、パキスタン、スリランカ、ネパールなども含めてということで。
以前は「肉が入ってないとなぁ」などと思って2種類選択だったりすると、チキンとマトンとか選びがちだったんだけれど、野菜カレーの美味さってのは格別なものがあるんだよね。
野菜の味わいと甘み、それにスパイスの風味がなんとも言えない。

ジャガイモ、インゲン、ナス、キャベツ、カブ、ニンジン、ズッキーニ、オクラ、ピーマン、タマネギ、ホウレンソウ、カリフラワーなどから3、4種類くらい組み合わせるのでバリエーションに富むし、その野菜に合わせたスパイスの使い方になる。
チキンやマトンなんかだと、キーマと合わせる、ホウレンソウと合わせる、豆と合わせるなどのバリエーションはあるけれど、肉を中心にした味わいのカレーになる。
野菜カレー(豆カレーもそうなんだろうけれど)はその多様さと、肉っけがない分だけあっさりしていながら厚みのある味わいが楽しめるところが良いね。
前にもアップしたけれど、ヨーグルトの酸味を効かせたカレーなんかもあるし、南インドのほうだと魚の出汁(鰹節のようなものを使う)のカレーもあったりする。

写真は、最寄の駅前にあるスリランカ料理のお店のランチブッフェ。
いつも、チキン(右下)、豆(右上)、野菜(左)の3種類のカレーが用意されている。
左上の端はサラダ。豆とレタスが中心。
チキンと豆のカレーは、いつもほぼ同じなんだけれど、野菜カレーはその日によってけっこう変わる。
このときは、大根、大根の葉っぱ、ニンジン、キャベツ。
これにブドウのジャムが入っていると言っていた。
野菜の甘みとスパイスのバランスがとても良くて、ブッフェなのでお代わりだね。
日本で言うと、大根と大根葉を甘辛く炒め煮にした、って感じなんだろうな。

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2013-05-24(Fri)
 

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