中華料理屋の汁そばもラーメンに非ず(笑)

蒸し鶏麺

ま、無駄弾を撃っている場合ではないので「新規開拓」(ドロドロしたのばっかりで:苦笑)は止めたラーメンなのだが、ちょっと前にアップした「油そば」と並んで例外としているのは、中華料理屋の汁そば。
例えば、写真のような「蒸し鶏麺」。
あっさり塩味の中華スープになんてことはない麺、蒸し鶏にネギソース、賑やかしの水菜、というシンプルな構成。
鶏の上のネギソース(ま、ワンタンとか単品の蒸し鶏とかにも同じソースなんだが)をだんだんスープに溶いていきながら、たまに胡椒を振りつつ麺をすすり込むのがなかなか味わい深い。
ま、塩ラーメンと変わらんだろ、と言われれば、まったくその通りなんだけれど、ラーメン屋ではなくて中華料理屋なのであって、これを「蒸し鶏乗せ冷やし中華」にしたらまた美味い、などと屁理屈をこねる(笑)。
もっとも、夜は麺は食わんし、麻婆麺なんてのも塩分2倍でどうしたよ、つか、麻婆豆腐がスープに溶けても嬉しくない、ってことで食わんけどね。
この塩味のごくベーシックな汁そばに蒸し鶏ってのは、中華料理屋ならではだと思うんだよね。
ラーメン屋にもなくはないのだが、いわゆる「やりすぎ感」(鶏ハムになってたり柚子が余計だったり、塩味なのに味玉とか)があって、しかも塩がキツ過ぎの場合が多くて(いろいろ新規開拓したときの記憶だw)大して美味くないんだな。

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2013-05-19(Sun)
 

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