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ま、駅そばは、春菊天に止めを刺すと思うな、、、。

春菊天そば

駅そばとか立ち食いそばってのは、各種の制約のある中でどこまでやるか、客の側としてはどこまで期待するか、ってお互いのサジ加減が難しいと思うのだが、その加減がちょうど共有できていて、なおかつ当たり外れが少ないのが、「春菊天」と「ごぼう天」だと思うな。
無批判に中身お任せの「かき揚げ」に行きたくない、って心理もあるw
ごぼう天は、ささがきやマッチ棒(死語かね?)くらいの細切りもいいけれど、4センチくらいの長さで縦はせいぜい四等分くらいに太く切ったのも捨てがたいね。
春菊天は、細かく切るか、切らずに揚げるかで分かれるけれど、ま、安いところはたいてい切ってかき揚げ状にしてあるね。
店舗で揚げているかセントラルキッチンか、ってのも制約条件の一つなんだろうけど、かき揚げよりも春菊天やごぼう天は当たり外れが少ないし、もったりしたホットケーキ的な衣に遭遇する事もない。

駅そばでなかなか難しいなと思う典型が、鴨そばとか肉そばとか、レトルトや調理済みの具でナントカしようとする場合だよね。
出汁をかけるだけなので、具はなんとなく冷えてる場合が多いし、缶詰っぽい感じの味付けと出汁が混じったりして、なかなか値段(安いそば屋の鳥南蛮に手が届きそうなくらい)の割りには有難くない。
そもそも、あまり「頑張ったでしょ、工夫したでしょ」って感じが強いのもメンドクサイと思うのが駅そばw

写真の絵に描いたような春菊天そば、最寄り駅前の立ち食いそばで330円。安くて美味いわw


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2013-05-11(Sat)
 

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