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グラスがなんともいえない麗郷には腸詰が食いたくて行くようなものだね

腸詰@麗郷

渋谷・道玄坂の麗郷には、この腸詰が食いたくて行くようなもんだね。
香菜と白髪ネギに卓上のからし味噌で完璧だ。
店名の入ったビールのグラスがまたいい。

この店は、外からちらっと見てカウンターが空いていれば入る。
外から店の様子が分かるのは、大変にありがたい。
入ってから、一人はちょっととか(テーブルは空いていたりしても:苦笑)満員とか言われたりすると、がっかりしたり腹が立ったりするわけで、そんな無駄なプロトコルを踏んでいる場合ではないのである。
お店ってのは、1階で外から客席の様子が見える、ってのが大事だと思う。
よく行くところはみなそうだ。

麗郷のカウンターは、一人で飲んでいる似たようなオジサンが何人かいて、2、3席空いている、って場合が多い。
カウンターってのは、ここに限らずだけど、たいていは空いていたら一つ空けて座る。
空いているのに詰めて座らせる店はダメな店だと思う。
込んで来たら、あるいは2人連れが来たら、一つズレて席を空けるくらいの配慮は、客の側もするもんだよ。
他に空きがなく先客の間の席に入るときは、失礼します、と言って入るのだが、ここで「(腸詰だけにw)ちょっと詰めたりするフリだけでもする」のが礼儀であって、隣の客に我関せずで1.3人分くらいを占拠し続けるのは、人間としてダメであるのだな。
店も、一言注意するくらいでちょうど良い。ダメな人は言わないと分からんので。

カウンターの上は、ずらっとぶら下がった腸詰が壮観だ(写真下)。
そこから取っているのをはっきりと見たことはないし、タバコの煙に燻された感じもあるし、何日で入れ替わるのかとか、単なるディスプレイかもしれない(な訳ないかw)など、いろいろ考えてしまうが、ま、不問であるw

カウンターからは丸見えなオープンキッチンなのだけれど、腸詰と並ぶ人気メニューのシジミ炒めにしても、大量のシジミを目撃したことはない。
炒め物などは、どこからか正確に1人前の材料が皿に乗って出てきて調理人の手元に渡る。
カウンターから見えている調理人は材料を切り分けたり、刻んだりしない。
よく使う材料の容器は、デカい調味料の空き缶だったりするのが面白い。
なかなかにバックヤードの底知れなさと作業分担の妙を感じさせる厨房を見ながら、一人で腸詰を食って瓶ビールを飲んでいると、大変に(シジミ炒めだけにww)しみじみする。

腸詰@渋谷・麗郷その1


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2013-05-10(Fri)
 

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