スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

ホッキの刺身にいろいろ思う

ホッキの刺身

カウンターに座ったら、目の前のネタケース(って最高に安っぽい名称だよねw)に立派なホッキ貝が最後の1個。
というわけで、久しぶりにホッキの刺身。
ホタテより好きなのがホッキ。
子供のころずいぶん食った懐かしい味。
食い方はいろいろあるけれど、やはり刺身だね。
味もそうだけど、歯ごたえ、食感が良い。
これは完全に生だけれど、一瞬湯に通して茶色っぽいというか薄紫な部分がピンク色になったのも、ちょっと上品で格別な味わい。
独特の香りが苦手って人もいるみたいだけどね。
いまどきはおそらく北海道産だと思うけれど、ま、常磐方面って可能性もなくはないかな、、、(苦笑)。
ホタテは貝柱の感じで、どこの産か大体分かるけど、ホッキは分からんな。
駅前の良心的(これに燗酒2本と上寿司で3000円だった)な寿司屋で。
昭和を感じさせる気負いのないお店、70過ぎていると思われるご主人、弟子やスタッフはいない。
変な客もおらず、ラジオでプロ野球のナイターが流れていて、こういうのあと何回あるかな、と思えるような、なかなか好ましい晩飯だった。
関連記事
スポンサーサイト
2013-05-05(Sun)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

[My other blogs]
A day in the life(メイン)
続・Webとウイスキーの日々
20分でお弁当
columns
お仕事ブログ

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。