メイタガレイの姿造り、残った骨は素揚げに

メイタガレイの刺身

活けのメイタガレイ(目板鰈)の姿造り。
さっぱりとした白身、美味いですねぇ、、、。
活けの魚は、冷蔵庫に入ってないので、刺身が冷た過ぎなくて良いですね。
写真の刺身を食ったら、残った身を丸ごと素揚げにしてもらいました(写真撮り忘れw)。

ま、いつも言ってますが、ヒラメより美味いのがカレイ。
基本、ヒラメはほとんど養殖(腹が真っ白でない)だけれど、カレイはたいてい天然です。
カレイも稚魚放流はしているらしいですけれど。
本当に美味いヒラメには、(お金出せば別でしょうが)まずお目にかかりませんが、カレイは手頃な価格で美味いのが食えますね。

メイタガレイは、目の回りが堅いので目板と言うらしいですね。
日本海や関西ではメイタガレイ、関東ではマコガレイがポピュラーですね。
北海道だとマガレイですかね?(北海道のカレイはこちらw)
カレイってのは、種類が多いのですが、刺身があったら迷わず、ですね。
煮付け、唐揚げも美味いですが、やはり新鮮なものは刺身で食いたい。
それにしても、カサゴなんかと違って、頭が小さく、内臓もちょっとで、食べるところばかりのありがたい魚ですねぇ、、、。

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2013-04-21(Sun)
 

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